なぜ私たちは食べても太らないのでしょう。
大食い番組で体が細いフードファイターをよく見かけますが仲間かもしれません。
「食べても太らなくていいね」とは言われますが、将来ますます吸収力が落ち、瘦せこけてしまうのかと思うとぞっとします。
これは病気です。
なんとかしたいが「太れない理由」の納得のいく理屈にたどり着けないでいた時、
という本に出会いました。
本によると
太れる体になるには
⓵吸収させたいタンパク質(筋肉の素)が消化酵素でアミノ酸にまで分解されて小腸に届くこと
②小腸が、栄養と不要物に正しく分けて吸収させることができること
一見当たり前ですが、意外とできていないようです。
なぜできないのか
⓵について 日頃のたんぱく質摂取量が少なく、消化酵素が作られない
②について 早食い・消化酵素不足による未消化物(栄養とごみの混合物)が、小腸上皮粘膜の分別網を壊しそのまま血中に入ってしまうから。この状態を「リーキーガット症候群(腸漏れ症候群)」といいます。

【リーキーガット症候群が引き起こす症状】
*食物アレルギー(未消化物がアレルゲン扱いされる)
*食欲が暴走する(小腸の炎症で食欲抑制ホルモンが働かなくなる)ため糖質を取りたがる →血糖値の上昇
*睡眠の質の低下(タンパク質不足によって睡眠ホルモンが分泌されない) など
【リーキーガット症候群をひき起こす他の原因】
*特に未消化になりやすい小麦のグルテン・牛乳のカゼインの大量摂取(うどん・パン等)
*カンジダ菌の増殖(常在菌であり小麦や糖質で増殖)
*過度のアルコール摂取による亜鉛不足 など
なるほど、親元を離れてから肉少な目野菜多めのいわゆる健康志向メニュー、ストレスによる酒(350ml)・甘い缶コーヒー・クリームパンの常飲常食に走っていた私の生活もリーキーガット症候群を引き起こすだろうなあと感じました。

そこで私はとにかく「タンパク質(肉1食150g・魚・豆腐・納豆・卵)」でお腹を満たし、余裕があったら野菜を食べる食生活を続けました。ご飯の代わりは豆腐麺にしました。
この生活を始めて半年になりますが、47→50㎏まで増え、アレルギーもなくなりました。
吸収がちゃんとされてるからか、「お腹がすく」という感覚を得られるようになりました。
納豆・豆腐も一緒なのでこの食生活にしてから便通がよくなりました。
ご飯は消化が悪いので吸収するのにエネルギーが必要なので逆に痩せるみたいです。
意外な感じですが、その理由がわかるのでこの本をぜひ読んでください。
考え方が変わると思います。
※あくまでも私個人の体質・体験に基づく意見です。
ということで、池袋の肉の店をご紹介
美味しさはもちろん、ご飯の量・お肉の量が調節できるので「肉活」するのに最適です!

