ぎりぎり合格でしたがオバさんの唯一の誉れなので、自慢かよと流しつつ参考にしていただければと思います。
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『私が合格した理由』
⓵年齢という崖っぷちにいた
義理の母の44歳の時に3回で合格したという実績がさらに私にプレッシャーをかけました。
②宅建登録講習を受講(宅建業に従事している人のみ受講資格あり)
講習後の修了試験に合格することで宅建試験の問題の一部(5点分)が免除されました。

③1年目はさらっと暗記と理解・宅建試験を「経験」ぐらいの気持ちで受験
宅建試験の合格にかける時間が平均3年というので、焦らず楽しく勉強できそうな教科書
(説明が文字の羅列だけではなく、動物たちが各法律に関する事例を再現するといった
マンガつき)を買いました。
意味不明な文章・単語はスマホで小学生でもわかるぐらいにまで徹底的に解読し、
自分なりに簡単な漫画を描いて復習、理解を深めました。

④2年目は過去問題集をメインで
初回の試験は20点でした(-_-;)
本当に教科書の法律内容と関係してるのかと思うほど試験内容が基本から乖離してい
るので全く意味がわかりませんでした。
「ぶっちゃけ過去問だけやればいい」と話す人もいます(;^_^A
ということで2年目は12年分の過去問題集を買って、教科書で基礎を復習しながら
過去問をやりました。

⑤勉強は午前2時間・夕方1時間・寝る前1時間
コロナ禍で自宅にいる時が多かったのですが、敢えて時間を決めて勉強しました。
(参考図書:仕事ができる人の 脳にいい24時間の使い方 菅原洋平 著作)
⑥予備校主催の宅建直前模擬試験を受験
この時期は本試験の予想問題が出されますが、結構本試験に出ていたと思います。
また独学の私には、時間を計算しながら問題を解く順番を決めてマークシートを塗り
つぶすという練習ができてよかったです。
⑦会場の下見をした
会場が自宅から遠かったので土地勘のある主人の勧めるルートで二人で下見をしまし
た。
⑧会場前で配られる予想問題をチェックした
試験会場の前で、予備校スタッフが予想問題チラシを配ってたので目を通したら、そ
のまま試験に出ていたものがありました。

⑨神頼みも忘れない:当時、川合俊一さんの写真を待ち受けにしたら仕事運があがったと
いう話をテレビで聞きスマホの待ち受けにしていました。
川合さんは、引越しをするとまずその土地の氏神様に挨拶をしにいくほど信心深いそ
うなので話の信憑性がある気がします。

